Dragonfish

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川端運輸株式会社のAutel Robotics 「Dragonfish」は、日本導入第一号となります。

Dragonfishは、他のドローンと比較しても、長時間飛行能力、高性能カメラ、AI追跡機能、そして堅牢な構造において一線を画しており、これらの要素が組み合わさることで、Dragonfishは多様な環境と任務に対応可能な、非常に高度なドローンソリューションを提供します。

特に長時間飛行することで、通常ドローンだと複数回に分けていた撮影や調査を一度の飛行で実現できたり、海上や山間部での長距離の捜索や調査が可能となります。その活用方法に注目されている機種です。

川端運輸
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Autel Robotics Dragonfish

1964年12⽉に創業、⼤和郡⼭市に本社を置く物流会社。
物流を通じて、奈良・関⻄地域の輸送パートナーとして
安⼼できる・信頼される仕事を積み重ねています。

「無⼈航空機」事業は物流シーンでの可能性の模索から新規事業として開始。
社内でドローン事業部を立ち上げ
令和4年には国⼟交通省の「河川空間を活用したドローン物流の実証実験」にも参加。

警備や防災・広域測量の⽤途で使う「固定翼機」、
Autel Robotics「Dragonfish Standard」を民間企業として日本初導入。
今後、防災や警備や点検などさまざまなシーンでの活用を目指していきます。

Dragonfishの特徴

固定翼機だからこその操作性

固定翼機だからこその操作性

Dragonfishドローンは、無人航空機の中でも特に注目されるモデルです。固定翼機は操作性が難しいことで有名ですが、このドローンは固定翼機(VTOL)のカテゴリーに属し、通常の固定翼機に比べて操作性が大幅に簡素化されています。これにより、初心者でも扱いやすく、複雑な操作を必要としない点が大きな特徴です。

約120分の長距離飛行能力

約120分の長距離飛行能力

Dragonfishのもう一つの重要な特徴は、その長時間飛行能力です。約120分の飛行時間を実現しており、これは回転翼航空機(マルチローター)と比較しても顕著に長い時間です。この長時間飛行は、広範囲の調査や監視任務に非常に適しています。

4K及び赤外線高性能カメラ搭載

4K及び赤外線高性能カメラ搭載

Dragonfishは高性能なカメラを装備しており、4K解像度の20倍高倍率光学ズームを備えています。これにより、遠くの対象物も鮮明に捉えることができます。また、赤外線カメラを使用した広範囲の測量や点検も可能で、夜間や視界が悪い条件下でも高い性能を発揮します。

AI追跡機能搭載

AI追跡機能搭載

DragonfishのAI追跡機能を搭載。AIは対象物を強力に追跡し、動きを正確に捉えることができます。これは、救助活動、農業監視など、さまざまな用途で活用できます。

風抵抗レベル6とIP43の天候耐性

風抵抗レベル6とIP43の天候耐性

Dragonfishは頑丈な構造を持ち、風抵抗レベル6とIP43の天候耐性を備えているため、複雑な環境でも安定した飛行が可能です。バックアップモジュール、高品質センサー、自動遷移機能、内部通信システムなど、安全性と信頼性を高めるための機能も充実しています。

Dragonfishの使用例

災害状況の把握

災害状況の把握

広域空撮・橋梁点検・高圧電線点検・高所点検・寺社3Dマッピング・赤外線害獣調査

山岳救助

山岳救助

⼭岳遭難の要救助者捜索など、主に広域での活動や⻑時間のスポット捜索。

海上警備

海上警備

プロペラ⾳が他の無⼈航空機に⽐べ静⾳な為、海上警備等の活動も可能。

実績紹介